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ピカソ画廊
絵画教室
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2006年4月より開校。講師は画家の盛本学史。

モチーフは、静物を主としているが、人物・風景など様々。大抵は、講師と生徒さん各人との話し合いにより決定している。
画材は、油彩を主としているが、水彩・パステル・鉛筆・木炭など個々の希望するものを用いている。
生徒さんは、現在(2007年9月)約20名で、年齢は様々である。
初心者と経験者は半分半分。生徒さんの中には公募展出品者もおり、日美・新ロマン派・純生展・全道展・高文連などで入選入賞をしている。
教室の雰囲気は、平和そのものである。各自が制作に集中するために、基本的にいざこざはご法度!としている。
「幸せ広場」と呼ばれる、休憩場と喫煙室が完備されており、飲食・喫煙は自由に行える。


日時 第2・4の土日
土 13:00〜18:00
日 10:00〜16:00
(都合により変更になる場合があります)
場所 額縁のピカソ 3F
授業料 月2回 5000円
連絡先 額縁のピカソ





■ 略歴


1971年北海道釧路市に生まれる。
その後、北海道教育大旭川校を卒業し教職に就くも1999年職を辞し画家となる。
1993年より、国内の様々な絵画公募展やコンクールに出品を重ね、2001年には北海道三岸好太郎美術館で開催された全国コンクールで大賞(三岸節子賞)を受賞するなど、3度の大賞受賞暦を持つ。三岸節子賞受賞作品は道立旭川美術館に収蔵。
また、多数の画廊や美術館での企画展に参加し、2004年には米ニューヨークで現地作家との2人展が企画開催され、好評を得る。
2007年に北海道立近代美術館で行われた30周年企画展「Born in HOKKAIDO 〜大地に実る、人とアート〜」では、北海道ゆかりの現代作家の1人に選ばれる。現在無所属。
その他の活動として、2001年に劇団「森」の舞台バックを制作。同年、HBCテレビ「wave」に出演。2006年、「世界の昆虫展」(富良野市生涯学習センター)で巨大カブト虫(立体)を制作。2007年、写真家三谷浩氏により写真集「1枚の絵、光」が制作され、ナダール書林より発行される。アトリエは現在、富良野市の廃校にある。




[ 光工場 ]  F100




[ 夕暮れサバンナ ]  F8





[屋上からの眺め〜日赤工事中〜]  F8