額縁のピカソ


2006年4月より開校。講師は画家の盛本学史。

モチーフは、静物を主としているが、人物・風景など様々。大抵は、講師と生徒さん各人との話し合いにより決定している。開講時間が長いため、指導は個別指導が中心となっている。
画材は、油彩・水彩・アクリル・パステル・鉛筆など個々の希望するものを用いている。
生徒さんは、現在(2012年3月)約20名で、年齢層は小学生から大人まで様々である。
初心者と経験者は半分半分。生徒さんの中には公募展出品者もおり、白日展・日美・新ロマン派・純生展・道展・全道展・高文連などで入選入賞をしている。
中高生に対しては、受験のための指導も行っている。卒業生の中には、美術系の私大、国公立大学へ進学する者もいる。
教室の雰囲気は、平和そのものである。各自が制作に集中するために、基本的にいざこざはご法度!としている。



日時 : 第2・4の土曜、日曜
<土曜> 13:00 ~ 18:00
<日曜> 10:00 ~ 15:00
※ 都合により変更になる場合があります。
場所 : 額縁のピカソ 3階
授業料 : 月2回 5000円
連絡先 : 額縁のピカソ ( Tel. 0166-26-0077 )





1971年北海道釧路市に生まれる。
その後、北海道教育大旭川校を卒業し教職に就くも1999年職を辞し画家となる。
1993年より、国内の様々な絵画公募展やコンクールに出品を重ね、2000年に第55回全道展において55回記念賞を受賞、2001年には北海道三岸好太郎美術館で開催された全国コンクールで大賞(三岸節子賞)を受賞、2013年には第9回北の大地ビエンナーレで中札内美術村賞(準大賞)を受賞するなど、6度の大賞を約30回の受賞暦を持つ。三岸節子賞受賞作品は道立旭川美術館に収蔵。
また、多数の画廊や美術館での企画展に参加し、2004年には米ニューヨークで現地作家との2人展が企画開催され、好評を得る。
2007年に北海道立近代美術館で行われた30周年企画展「Born in HOKKAIDO ~大地に実る、人とアート~」では、北海道ゆかりの現代作家の1人に選ばれる。
2010年「絵の現在選抜展」(銀座、一枚の絵ギャラリー)において受賞し、時折「一枚の絵」に登場する。
2013年、旭川信金のカレンダーに作品が採用される。
その他の活動として、2001年に劇団「森」の舞台バックを制作。同年、HBCテレビ「wave」に出演。2006年、「世界の昆虫展」(富良野市生涯学習センター)で巨大カブト虫(立体)を制作。2007年、写真家三谷浩氏により写真集「1枚の絵、光」が制作され、ナダール書林より発行される。
アトリエは現在、旭川市、富良野市、当麻町等にある。


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